花粉症シリーズ2

サロンドマーリッシュ加藤でございます。
今年冬は比較的暖かいけど、3月にして雪が降ったりと忙しいですね。

 

早めの花粉症対策

その影響か?例年通りなのか?
花粉症ではない私にはわらかないのですが
花粉症もちのお客様から「もう花粉がとんでる」とお話をお伺います。
花粉症の症状で辛いものをヒアリングし、症状に合わせてツボ押しをすることもございます^▽^

 

お薬を飲めない時期もある

花粉症に効くツボは、迎香、外鼻、魚腰、合谷、印堂、大堆、足三里、大都、太白などなど。

体調や症状、その人にあったツボ押しがおすすめです。

 

お薬を飲めない時期におすすめのツボ押し

様々な事情でお薬を飲めないことがありますね。

妊娠、授乳はまさにその期間になります。

そういうときに、物は試し。一度押してみてほしいツボがあります。

本日ご紹介するのは「合谷」です。

万能つぼとしても有名なツボですね。
合谷(ごうこく)には、鼻づまりや目の充血がある方におすすめ。
水分の代謝をよくするという東洋医学の考え方。
しかし、医学的なエビデンスでみても、このツボを押さえると全身の血行UPが認められているのでお医者さんでも合谷押しはおすすめしているほどです。
人差し指の手のひらの骨の真ん中あたりを、骨に向かっていた気持ちいい位の強さで10秒×3回ほど押してみて下さい。

しかし、妊婦さんにはこのツボはおすすめいたしません。
というのも陣痛促進のツボでもございます。
(逆に、陣痛きてる人は旦那さんに押してもらうとよきです!)